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リハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)には算定上限(期間)が設けられています。
我々リハビリスタッフ一同は、患者さんの状態に合わせたリハビリテーション実施計画書を立案・説明の上、計画的にリハビリテーションを実施させていただいております。
甘木中央病院リハビリテーション室は、理学療法士17名・作業療法士12名・言語聴覚士3名・マッサージ師1名・助手5名の総勢約38名のスタッフにより構成されています。
急性期・回復期・在宅までの一貫した流れの中で、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など各専門スタッフが常に連携を取り、リハビリ計画に基づいたチームアプローチを実践しております。
また、退院された後も日常生活が不安なく過ごせるようにリハビリテーションを行います。
早期リハビリテーション開始および早期退院を目指してリハビリテーション実施体制を整えております。
- 脳血管リハビリテーション施設基準1
- 運動器リハビリテーション施設基準1
- 呼吸リハビリテーション施設基準1
脳血管疾患、内科・外科治療で日常生活動作が出来なくなった患者さんに対するリハビリテーションです。発症後早期のリハビリテーションの実施状況により、予後は大きく左右されます。
当院では専門のリハビリスタッフにより発症後早期よりマンツーマンでリハビリテーションを実施いたします。理学療法士が、起立・歩行練習、筋力回復練習等を、作業療法士がトイレ・更衣整容・入浴動作練習等を、言語聴覚士が、言語練習・嚥下(飲み込み)練習を、それぞれの患者さんの状態に合わせてリハビリテーションプログラムを立案し、実施しております。
様々な運動器疾患(骨折等)に対するリハビリテーションに対応しております。
理学療法士が、起立・歩行練習、筋力回復練習等を、作業療法士がトイレ・更衣・整容・入浴動作練習等を、それぞれの患者さんの状態に合わせてリハビリテーションプログラムを立案し、早期の職場・社会復帰を目標に実施しております。
残された呼吸機能をできるだけ高め,患者さんの持っている能力を最大限に発揮してもらい充実した質の高い生活を送っていただくため、呼吸療法認定士の資格を持った専門スタッフをはじめとしてチームワークを組んで個々の患者さんの状態に応じた呼吸リハビリテーションを実施しています。
作業療法士(OT)がご自宅に訪問し、自分らしい日常生活を過ごせるよう生活リハビリを行います。 身の回り動作の自立、趣味や生きがいを見つけることなどをはじめ、ご家族へも介護方法の指導や家庭でできる運動の指導、住宅改修や福祉用具のアドバイスも行います。





