
私たち臨床検査技師は必要なデータを正確かつ迅速に医師に提供することで病気の早期発見、診断、治療に一翼を担っています。臨床検査室は大きく、検体検査(血液、尿、便等)と生理機能検査(心電図、超音波検査、脳波検査等)に分かれています。
検体検査を行うにあたり、特殊な検査項目を除いては院内で検査しており、常に正確性と迅速性を念頭において業務に努めています。

患者様の安心と安全を重要視し薬剤管理指導、一包化調剤等をおこなっております。
また、口からの食事が長期間できない場合や、栄養状態の悪い患者様への高カロリー輸液を無菌キャビネットで調製しています。
薬剤師が厳重な無菌操作のもと調剤することで、細菌の感染を防ぐことができ患者様が安全に治療を受けられるようになっています。
栄養室では、管理栄養士4名、栄養士3名、調理士13名の計20名のスタッフが一丸となって取り組んでいます。
栄養管理・栄養マネジメント行っており、お一人お一人の摂取状況から検査値まで見させて頂いております。
病態栄養はもちろんのこと、嚥下食(刻み食、一口大、トロミ、ソフト食等)にも積極的に取り組み食べやすい形や食べたくなるような色彩も心掛け、創作料理を楽しみながら提供しております。
魚はソフト食用にすりつぶしたものを、もう一度ひとつひとつ魚の形に整えるなどといったひと手間を加え、少しでも患者様に喜んで頂けるよう工夫しております。
<嚥下食一例>

当連携室は、医院・病院などの医療機関や、介護施設・居宅介護支援事業所などの介護事業との連携を行っております。 また、退院に向けての支援、医療・福祉のご相談、地域の医療機関からの入院・転院の相談など皆様に、よりよい医療・介護サービスを受けて頂けるよう、様々なお手伝いをさせて頂きます。
患者様が来院された際、はじめに応対させて頂きます。
患者様のエスコート役である事を心掛け、専門知識を基にした丁寧な接遇を行っております。
不安を抱いていらっしゃる患者様、ご家族の皆様のお力に少しでもなれますよう、スタッフ一同日々努力しております。
ご不明な点がございましたら、何なりとお申し付け下さい。








